漢詩と中国文化
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魯迅


吶喊:魯迅を読む
食人社会を糾弾する:魯迅「狂人日記」ほか
民衆の痴愚蒙昧を描く:魯迅「明日」
虚偽の社会を描く:魯迅「阿Q正伝」
身分による差別を描く:魯迅「故郷」
原風景としての少年時代:魯迅「宮芝居」
彷徨:魯迅の文学世界
不幸な女乞食の話:魯迅「祝福」
野次馬根性:魯迅「引き回し」
不幸な結婚:魯迅「傷逝」




魯迅は中国近代文学の偉大な開拓者として高い評価を受けている。中国文学に初めて散文による小説と言う形式を導入し、その文章は日常使われている話し言葉を用いた。様々な点で、中国文学を革新した。その活動はただに文学的な影響をもたらしたばかりではない。中国の近代化に果した政治的な意義もまた巨大なものがある。

そんな魯迅の業績の中から、ここでは、二篇の短編小説集に収められた作品を読み解いていきたい。





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